海外畜産・養豚業情報

  1. フランス訪問記・その1:IMV社の豚人工授精機器

    近代化したAI技術を日本に普及し始めて早数年になります。いよいよ国内のAIセンターが導入すること’なり重い腰を上げて現場での操作研修に行ってきました。

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  2. EU母豚頭数の減少傾向が継続

    生産過剰とロシア市場の損失の為、ヨーロッパ養豚が危機に直面しています。欧州委員会統計局(Eurostat)の統計よると、2006年の1,570万頭から2015年の1,230万頭へ、10年で母豚頭数は300万頭減りました。今後も母豚頭数はさらに減少する見込みです。

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  3. 中国訪問記・その2:HACCP講演

    中国農業大学(北京)に招待されEMBA研修会で農場HACCPの講演をしました。参加者は中国企業〔飼料会社、屠場、養鶏場、養豚場、獣医各関係先等)30名の幹部の方々ばかりで鋭い質問が飛んできました。私の講演の後ワークショップそして発表、感想の順に3時間で完了しました。

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  4. 中国訪問記・その1:養豚場

    3月8日から3月14日まで上海、北京を中心に養豚関連先を訪問してきました。 上海近郊の農場では、9000頭の母豚を飼育しドイツミニチューブ社のAIシステムを取り入れていました。AIの歴史がない国がAIをスタートさせる場合全面的に最近の進んだ技術をそっくり導入できるのでしょうね。

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  5. Business trip in The Netherlands

    Belated Happy New Year. This time my yearly Christmas holidays in Belgium were combined with a business trip of 4 days in The Netherlands.My colle...

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  6. 世界の養豚事情あれこれ調査

    3月11日、12日、13日にバンコックで開催されたVIVアジアに参加してきました。三日間朝から晩まで養豚雑談行脚です。ヨーロッパでは空調とウイルス遮断シートの話題が多く、アメリカは以前とあまり変わりはなく昔の親睦を深めるのが殆どでした。フイリピンの三家族と昼食をとりました。

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  7. World Dairy Expo

    毎年9月10月を挟んでウイスコンシン州マデイソンで開催される搾乳牛(主にホルスタイン)の共進会を訪問してきました。出品する搾乳牛の数、関連会社の展示ブースの数、常設の審査会場の大きさ等規模の大きさに驚くばかりでした。

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  8. ウイスコンシン州ミルウオーキー ステイト フエアー

    9月下旬に久しぶりにステイト フエアーを訪問して来ました。ステイト フエアーは全米各州に会場があり農家や市民が農業に親しむために昔から開催されています。 専門的に特化した農業の機材展や家畜別の共進会もありますが、このフエアーは市民のためのお祭り的要素が中心になります。

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