海外畜産・養豚業情報

  1. オランダからの帰朝報告

    4月8日(月)から4月12日(金)までアグロビジヨンの国際セミナーがアムステルダムで開催されました。今年から日本の総代理店となった弊社からも1名参加しました。農場の管理をモバイル(AI)で管理する時代ですが、最も進んでいるソフトがピッグビジョンだそうです。

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  2. 世界をリードするオランダの農業

    新しい契約を締結する会社と既に永年付き合っている会社を訪問するために最後の訪問国オランダを1月27日(日)28日(月)29日(火)に久し振りに訪問しました。教会を中心とした古い町並みとそれを取り囲んだ新しい町並みがオランダの町を形成しています。

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  3. イベリコ豚視察

    9月17日(月)から9月21日(金)までロンドンからスペインバルセロナへ飛びバルセロナから北西へ車で2時間位ドライブしたピレネイに近いレイダ(LLEIDA)を訪問しました。この地域で5農場で計母豚4500頭(オランダノーエン社)飼育していました。

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  4. イギリス訪問

    9月11日(火)から17日(月)の間に北アイルランド、ロンドン、ケンブリッジ、ニューベリーを訪問してきました。目的は、バークシャーの人工授精所、BPAとのバークシャー情報交換、農場見学、バークシャーショー参加です。

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  5. 英国からの豚精液輸入解禁

    先日英国の種豚協会(BPA)事務局長の Mr Marcus Bates が来日しました。目的は最後のMAFFとの英国からの豚精液輸出交渉です。彼は21年前に英国に向けて豚精液輸入交渉の進め方について私がフアックスしたコピーを携えていました。

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  6. 5回目のVIV Asiaに参加

    回を重ねる毎に大きくなるこの畜産展示会にブースを出展しました。約4万人前後のビジターが3日間に来場しました。中国、台湾、タイに加えてベトナム、インド、カンボジア、ミャンマー、スリランカ等の国から沢山の人が訪れました。

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  7. 順調に進む輸出構成

    9月20日から28日まで中国に出張してきました。出張の目的は、中国養豚学会と日本養豚学会の事務局をしている私たちが毎年呼ばれるわけです。無論私たちの社員が日本から出席する学会員の発表の中国語通訳をするわけです。今年は山東省泰安で開催されました。

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  8. 多頭数のマンガリッツァ種豚日本上陸

    豚の和牛と言われているマンガリッツァが日本にやって来ました。暑い夏場での輸入であったのでストレスを心配していましたが、さすがに温順な性格のマンガリッツァは一頭の事故も無く輸入検疫を終え北の大地の新天地へ向かっていきました。

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  9. フランス訪問記・その3:ECM社の超音波機器

    6月14,15,16日最終訪問地フランス南部のアングレーメにやってきました。この町はコミックの町(多くの建物の壁に漫画の絵が描かれている)とコニャック酒造の有名な町です。無論私の訪問目的は、超音波器材のメーカーECM社を訪問するのが目的です。

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  10. フランス訪問記・その2:豚AIセンター

    IMV社で開発した器材を実際に使用しているAIセンターを訪問しました。使用している雄の品種はピエトレンで頭数は80頭でした。

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