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コロナ感染防止とHACCP

緊急事態宣言が再延期されました。
前年以来、コロナで世界中が大変なことになっています。HACCPインストラクターである私にとっては大変勉強になっています。
HACCPでのGAP手法(Good Agricultural Practice)は、発生する事態に備えて予想できる被害をどのような方法で防ぐかにあります。
とても困難な問題を解決するために、如何に現場で通用するよう簡単に実施するかがGAP手法です。

コロナ感染を防止するための、すでにお馴染みの手法として、
3密を防ぐために行列の一定の間隔を保つよう床面に印をつける、体温測定器の設置、空気感染防止のためのマスク使用、アクリル板の設置、アルコールを伴った夜間飲食の禁止、換気の強化など、まさにGAPで採用される事項ですが、しかしながら期待するほどの効果が上がりません。
HACCPチームとしては、何かが欠けている日本人の心理を理解し、更に有効性のある手法を考えなければなりません。

養豚場内では、分娩舎は赤、離乳舎は黄色、入り口出口は白というように、誰にでも分かりやすくするようにカラーリングシステムを取り入れています。
また、コロナ発生地域の環境は全て異なった環境であるということを念頭に入れておかなければなりませんが、要求する詳細な情報が分からないのが悩みの種です。

フロンテイアインターナショナル K

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